ものづくり・グッズ

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下町ボブスレーTシャツ

氷上のF1といわれる「ボブスレー」は欧米で人気の冬のスポーツで、フェラーリやBMWがソリの開発競争をしています。

既製品を調達している日本代表に使ってもらうべく、大田区の中小町工場など70社がそれぞれ得意の技術を持ち寄りメイドインジャパンのボブスレー開発に取り組んでいます。

2014年には「下町ボブスレー」としてNHKのドラマで取り上げらました。
2018年の平昌(ピョンチャン)冬季五輪ではジャマイカチームが採用することになりました。

数楽アート

「数楽(すうがく)アート」は、数学の2変数関数を金属加工技術を駆使して立体グラフ化した、ステンレス製のアート・オブジェです。

関数が示す軌跡に沿って切断した数十枚の鋼板を格子状に組み合わせることにより神秘的な“目に見えるアート”として表現しました。見る角度によって表情を変える深遠なフォルム、幾重にも重なる幾何学構造が織りなす神秘的な輝き──これらはすべて、たった2つの変数からなる数式から導きだされたもの。

「え? 数学ってこんなに美しかったの?」──そんな声が聞こえてきそうですね。CGでしか見ることができなかった”あの関数”が、熟練職人の匠の技により3次元の世界に具現化──全9種類・20作品たちとの出会いは、きっとあなたに新鮮な驚きや発見をもたらすことでしょう。

写真は「ペガサスⅡ」での数式を表したもの。

AH005 ケースサイズ: 95 x 95 x 95mm

AI005  ケースサイズ: 125 x 125 x 125mm

フェイスクリップ

2007年8月発売され約60万個を売り上げるヒット商品になった
「フェイスバンク」というネーミングの貯金箱は、差し出したコインを
表情豊かに食べる、奇妙なのに愛らしいキモカワ系のフェイスでし
た。今回は「フェイスクリップ」の登場です。
モーターで口が動くのでクリップというよりはキモかわなオブジェ
です。