氷上のF1といわれる「ボブスレー」は欧米で人気の冬のスポーツで、フェラーリやBMWがソリの開発競争をしています。

既製品を調達している日本代表に使ってもらうべく、大田区の中小町工場など70社がそれぞれ得意の技術を持ち寄りメイドインジャパンのボブスレー開発に取り組んでいます。

2014年には「下町ボブスレー」としてNHKのドラマで取り上げらました。
2018年の平昌(ピョンチャン)冬季五輪ではジャマイカチームが採用することになりました。

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